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ハッピーになりたいときに観てほしい!笑って泣ける名作コメディ映画

疲れたとき、落ち込んでいるとき、「思いっきり楽しい気分になれる映画が観たい…」と思ったことはありませんか?今回は、しっかり笑えてしっかり泣ける、心に残るコメディ映画たちを厳選して挙げていきたいと思います。

『ラヂオの時間』
ラヂオの時間
平凡な主婦の書いた脚本がラジオドラマとして生放送されることになるが、本番直前、出演者のわがままをきっかけに次々とドラマの設定が変更されていき…。 物語の大半がスタジオの中で進みますが、登場人物たちのアクの強いキャラクターと独特の間が絶妙でまったく飽きさせません。シナリオがとんでもない方向に変わっていってしまうシチュエーションが笑いを誘う中に、ものづくりに携わるスタッフたちの譲れないプライドを感じさせます。オチまでしっかり笑える良作です!
『きっと、うまくいく』
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インドのエリート大学で友人たちと青春を謳歌していた主人公ランチョーが突然姿を消した謎と理由を、二人の親友が昔を思い出しながら探っていく物語。 3時間弱という長尺に笑いや涙の要素がこれでもかと盛り込まれ、時に重いシーンもありますが、底抜けに明るいランチョーの姿に救われる、長さを感じさせない作品です。唐突に大勢でのダンスシーンが入るなど、お決まりのインド映画らしさもしっかり味わえます!
『怪しい彼女』
怪しい彼女
ある日突然20歳に若返った毒舌なおばあちゃんが、もう一度青春を謳歌しようと奮闘するコメディ。最近日本でも、多部未華子さん主演でリメイクされた大ヒット作。キャッチーな音楽にのせて進んでいく、笑いあり涙ありの明るいストーリーに、突拍子もない設定でありながらついつい引き込まれている自分に気づきます。 オリジナルの韓国版は、主演のシム・ウンギョンの演技がとにかく素晴らしいんです。セリフは韓国語ですが、当時20歳の彼女のしゃべり口調やしぐさは完全に“近所のおばあちゃん”!この概念は万国共通なのでしょうか、誰もが共感しつつ、思わず爆笑してしまいます。
『下妻物語』
下妻物語
『嫌われ松子の一生』『告白』『渇き。』の中島哲也監督が注目を集めるきっかけとなった作品。ロリータファッションをこよなく愛し我が道を行く桃子と、地元の暴走族だが意外と情にもろいイチゴというアンバランスな二人の女子高生の友情を描いた、爽やかな友情映画です。主役二人の正反対さ加減もさることながら、のどかな田舎の風景とポップな映像、脇を固める俳優陣の濃い演技と、すべてが合わさって独特の世界観を作り上げています。純粋な友情に胸打たれる、見ていてスカッとするような一本です。

一度だけでなく、何度観ても名作だと思える映画を選んでみました。 すでに観られた方も、時間が経って見返してみるとまた違った感想を抱くかもしれませんね。

Writer | 青山シアターマガジン編集部

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